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日本薬科大学がコラムを更新しました!

今回のテーマは『食物アレルギーの新常識!?』。


日々の研究により今までの常識がどんどんと覆されてきています。

そんな中、今回はアレルギーについてのお話です!

是非ご覧ください!


↓以下、コラム内容一部抜粋


今年もまた「スギ花粉症」の季節がやって来ました。日本気象協会の発表によると、関東地方の一部では早くも1月下旬には花粉の飛散が確認されており、広い範囲で昨シーズンの飛散量を上回る見込みだと言われています。また、今年は例年に比べて症状がひどいと訴える方が多いという報告もあります。


 


 


ご存知のように花粉症はアレルギー性疾患の一つですが、そもそもアレルギーとはどのようにして起こるのでしょうか?ヒトの体には元々、細菌やウイルスといった外来からの有害な異物に対してそれを排除しようとする仕組みが備わっています。いわゆる免疫系と呼ばれるシステムです。ところが、この免疫系は時に暴走することがあります。例えば、花粉や食物といった本来は人体に無害なものに対して過剰に反応してしまい、自分自身の体を傷つけてしまうことがあり、これがアレルギー反応といわれるものです。


 


アレルギー性疾患のうち花粉症や、気管支ぜん息は鼻や眼、気管支といった局所で起こる反応ですが、時に血液を介してアレルギー反応が全身性に起こる場合があります。これがアナフィラキシーと呼ばれる反応です。アナフィラキシーの症状として一番多いのはじんましんなどの皮膚の症状ですが、アレルギー反応が原因で血液の流れが一気に悪くなり、急激な血圧低下や意識障害を引き起こした場合、命にかかわる重篤な状態に陥ってしまいます。これをアナフィラキシー・ショックといいます。


 


・・・続きはコラムページでご覧ください!


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