農産物トピックス

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先日、上尾市役所にて「S—GAP実践農場評価制度」に基づく評価書の交付式が行われ、


 


市内では初めてトマトを生産されている市ノ川園芸さんの農場(直売所:須ヶ谷2-61)が「S-GAP実践農場」として認証されました。


 


GAPとは「Good Agricultural Practice」の略であり、直訳すると「良い農業のやり方」のことです。


農業に関する法律や規則、モラルを守ることにより、食品安全、労働安全、環境保全それぞれに配慮した持続的な農業経営をすることを意味しています。


埼玉県では、平成26年度にGAPの取組のさらなる普及に向けて、独自のGAP規範である「S-GAP」を策定しました。


 


・・・つまり、安全や環境に配慮した農場ということで県のお墨付きをもらったということです!